ハリウッド大作「パイレーツ・オブ・カリビアン」
三部作の最終章「ワールド・エンド」のPRのため
主演のジョニー・デップさん(43)やオーランド・ブルームさん(30)らが来日。
5/23日 東京都内のホテルで会見を開いた。
ワールド・エンドは、世界制覇をもくろむ東インド会社の
ベケット卿と9人の「伝説の海賊」が戦うアドベンチャー物語。
ベケット卿は深海の悪霊「デイヴィ・ジョーンズ」を操り
海賊たちを葬っていた。
カギを握るのは船乗りが沈む「デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー」に
捕らわれたジョニーデップ演じるジャック・スパロウ船長。
“世界の果て”で海賊たちの最後の決戦の火ぶたが切られた……
というストーリーだ。
スパロウ船長のモデルになった英ロックバンド
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズさんが
船長の父親役で出演しているのも話題。
三部作を振り返ったジョニーデップは
「この作品に出られた経験が宝物。
もう一度やりたいと監督にお願いしたんだけど」
と名残り惜しそうに話す。
子供と海賊ごっこをして遊ぶこともあるが
「ついジャック・スパロウ船長のキャラクターが出てしまう」とか。
今回、アジアの海賊役で初出演した香港のベテラン俳優
チョウ・ユンファ(52)は
「僕は新人なので(初心者マークのような)緑色のシャツで来たよ」と(笑)。
5/23日午後には日本武道館でジャパン・プレミア試写会が開かれる。
出展:msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/
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